【2017/12/06芦屋競艇】G1全日本王座決定戦・大穴予想初日

お早うございます。先週は福岡競艇で酔っぱらってボロ負けを喰らいました。1-234-2345で大きく厚く張っても1-3-6が来るという吐きそうな展開ばかりでした。

昨日は尼崎で松井繁が安定の逃げ。そして今日から芦屋でG全日本王座決定戦・65周年記念が行われます。

早速、本サイトの解説を見ていきましょう。

モーター抽選結果
モーターは初おろしから約半年の使用となる。Sランク評価のWエースは16、17号機。前者は山本寛久、後者を今井貴士が引き当てた。どちらも伸び中心にパワー上位。初日から目が離せない。主力陣では59回大会の覇者・平本真之が好素性の41号機をゲット。大会連覇のかかる峰竜太もAランク評価の47号機を手に入れた。複勝率ナンバーワンの55号機は遠藤エミ。グランプリシリーズ、クイーンズクライマックスと続く大舞台を前に弾みをつけることができるか。

前検タイム

寒波の襲来で真冬並みの冷え込み、そして強い風の中で行われた前検練習。厳しいコンディションの中、6.69の一番時計を計時したのは羽野直也だった。「伸び型です。最近、乗ったなかでもいい」と手ごたえ十分。大村周年に続くG1勝利を狙う。これに続いたのが、「班でも少し伸びる感じがあった」という飯山泰。近況は一般戦主体だが、モーターが仕上がれば記念でも臆することはない。主力、女流では峰竜太が6.74、小野生奈が6.75と上々のタイムをマーク。

12レース展望

何といっても注目は前回大会を制した峰だろう。今年は悲願のSG制覇を皮切りに、獲得賞金ランキングもトップと躍進。グランプリ初戦を1号艇で迎えることとなった。大一番を前に、周年連覇で勢いを加速させたいところ。幸い、エンジンメンバーにも恵まれた。先手を取って逃走一気! 横一線の次位争いは、枠有利に太田、池田が優位に運ぶが、チャレンジカップで二度目のSGタイトルを手にした毒島も侮れない。地元の篠崎は大外枠。一矢報いたいが・・・。

このように本サイトは沢山名前を出すので、惑わさせます。とにかく競艇は展開です。タイムトライアルではありません。なのでこればかり考えていても大穴は取れません。

それでは大穴を予想していきます。解説するとキモいしムカつくので、解説しません。本命・中穴・大穴目を予想します。※1レース画像が切れてますが、1-4-6・3-14-14です。

 

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